日記・書評

’25/03/21_SSR

我が故郷の世界観がファイナルファイトだとすると、現在は集まれどうぶつの森くらいの牧歌的な地域に住んでいる。つもりだった。だが、朝の出勤タイムの駅で女子高生の出で立ちをしたおじさんの傾奇者がいた。その方のバックボーンが何も分からないので、一概...
日記・書評

’25/03/17_もり井のくずきり

昨今はTV、ラジオ、新聞など、がオールドメディアだと言われ、これからはインターネット、SNSが新たなメディアだとの論調が一部であり、オールドメディアはオワコンやら偏向報道がーなどと、さも悪い物かのように扱われている。だが真に問われるべきはメ...
日記・書評

’25/03/14_ゴリラ裁判の日 須藤 古都離 著

タイトルと読書体験に泣かされるとの評に興味を惹かれて本書を手に取った。読書体験(物理)か?とも思ったがそうではなかった。ゴリラであることの描写がなければ、カメルーンからアメリカへの理想を抱いて彼の地へやってきた若い女性のストーリーと言われて...
日記・書評

’25/03/09_禍福は糾える縄の如し

生きていれば良いことも悪いことも交互に来るよね?そうだよね?それか何事も受け取り方次第ってヤツかもしれない。大したものじゃないけど、失くしたと思っていたものがふとした拍子に出てきたり、かと思えば、喫茶店に待ち時間なくすんなりと入店し、「ホッ...
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’25/02/23_豊かな時代

今住んでいる地域は比較的どころか、バリバリの車社会である。通勤にも車、買い物にも車、レジャーにも車…幸いにも我が家の近くには電車が通っており、スーパーやショッピングモールもあるため、立地は恵まれていると思う。それでもご近所の方々は皆、一家に...
日記・書評

’25/02/16_Party is over

手塚治虫は名作をたくさん残している。その中でも個人的に好きなのが「どろろ」だ。初めに知ったのはゲームだった。主人公の百鬼丸と途中で出会う子供であるどろろが、一緒に旅をして百鬼丸の体を取り戻しつつ、二人の関係が構築されていくというのがざっくり...
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’25/02/02_面談前夜

毎度毎度の上司面談。正直話すこともそんなないんだよなぁ。ただ、上司は上司でこっちの状況がどうか聞いてこいって言われてるんだろうな。申し訳ねぇなぁ。ただ職場復帰を考えると嫌な夢を見たりするし、関わってた製品を見るとムカムカするんだよな。職場復...
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’25/02/02_社会復帰の悪夢

今までも薬の飲み忘れやらなんやらで悪夢を見ては、精神科の投薬もまんざらでもないと理解しつつ、今後もこれらと付き合っていかなならんのかと不安を覚える日々。そんな最中、ちゃんと薬を飲んで就寝したが悪夢を見た。今まではうなされながらも何の悪夢を見...
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’25/01/30_ミュシャ展

俺はミュシャが好きだ。クリムトやモネ、ピカソ。画家はたくさんいるけれど、他にはない魅力がある。商業ポスターや商品パッケージに用いられているくらいの分かりやすい魅力というのもあるかもしれないが、一見漫画のような輪郭線、しかしその輪郭の内側は写...
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’25/01/17_君がいた夏は

帰省した時に初詣と散歩を兼ねて近所の神社に出かけた。アフターコロナによるものか、世の中がクリーンになったが故か、今は出店が一つもない。盆と正月が一度に来るって言葉があるが、今の子供からしたら盆も正月も何が楽しいの?ってなるやろな。正月はまだ...