’25/03/09_禍福は糾える縄の如し

生きていれば良いことも悪いことも交互に来るよね?そうだよね?
それか何事も受け取り方次第ってヤツかもしれない。

大したものじゃないけど、失くしたと思っていたものがふとした拍子に出てきたり、
かと思えば、喫茶店に待ち時間なくすんなりと入店し、
「ホットコーヒーを1つ」と軽やかに注文したまではいいものの、
本を広げて夢中になっていたら、いつの間にやら1時間くらい過ぎていて、
ふと顔を上げてもテーブルには注文をキメた時の水とおしぼりしかない。

本を読みつつも視界の端では他のお客さんの入れ替わりが分かるわけだが、
俺より後に来たけどフードやドリンクが来てるっぽいぞ。
俺は普通のコーヒーを頼んだつもりだったのだが、
どうやら気を利かせた店員が、どこ産かは知らないが豆の仕入れから始めたのかもしれない。
それで1杯500円そこらなら安いとしか言えないが、そこはTime is money.
そんなこだわりコーヒーでなく、在庫豆でいいから早くコーヒーを出してほしかった。
それか、たまたまバックヤードに藤岡弘がいて、
丁寧に丁寧にドリップしていたのかもしれない。

会計は不要ですと言って頂けたのが幸いだが、
(注文したもん出してないのに金取られたらブチギレ案件である)
まぁ暖かい空間で座って本を読める空間を提供してもらえたと思うことにして、
次回からは近くのスタバに行こう。

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