我が故郷の世界観がファイナルファイトだとすると、
現在は集まれどうぶつの森くらいの牧歌的な地域に住んでいる。つもりだった。
だが、朝の出勤タイムの駅で女子高生の出で立ちをしたおじさんの傾奇者がいた。
その方のバックボーンが何も分からないので、一概に馬鹿にする気はないが不思議だ。
ある種その度胸には敬服するが一体何なのだろうか?
心が女性で女子校に通う方であれば笑ってしまうのは大変失礼だと思うし、
「これが我が黄金聖衣だ!」と誇っているのならば漢ぶりに天晴れである。
人が少ない時間帯なら、暖かくなってきたからこういう人も出てくるよね、
という季節ではあるが、何故!祝日とはいえ通勤時間帯なのだ?
そしてそんな時間からその格好でどこに行こうというのか?
祝日故にどこかでコスプレイベントでもやっていたというのか?
だがその手のイベントでは更衣スペースが用意されているのが普通だと思うのだが、
これはケースバイケースであれば、
聖飢魔Ⅱの閣下が玄関を出てから家に帰るまでが閣下というスタイルなのだろう。
何にせよこんな牧歌的なところでもSSRはいるものなのだな。
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